109組目のプロポーズは昭和の純愛ドラマでした♡

109組目のプロポーズは活動期間8ヶ月。
31歳女性Aちゃんと35歳Kさんの成婚報告です。
「こんないい子どこに隠れてたの?」と相談室プロフィールに書かせていただいたAちゃんは保育園で給食を作っている栄養士さん。控えめで本当に隠れていたんだと思います笑

そんな彼女を射止めたKさんは、見上げるほどの背の高い理系大学院卒のエンジニア。
接点が全くない二人が出会えたのは、結婚相談所のシステムがあればこそだと思います。
お見合いの前に彼女に、「彼はなんとなくいい感じがする。」と言いました。
なんとなく、彼女と同じ隠れていた男性の一人の匂いがしたからです。
(直感派なので、なんとなくな感じが多くスミマセン)

非常事態宣言中のzoomお見合いで出会った二人。
しばらくはオンラインでの日々でしたが、非常事態宣言が解除されてからは三密を避け短時間デートが続きました。

お似合いの二人ですから、順調に真剣交際に発展しましたが、
ある日の彼女とのやり取りから、「???」と思うことがありすぐにカウンセリングをしました。
Kさんが彼女を気に入っていることは間違いないのですが、
真剣交際中なのにいつも短時間のあっさりデートしかしていないのです。
「うーん、これは何かおかしいぞ?」
そう思ってお相手仲人さん(男性)に状況を伺いましたら

「彼には、デートは短時間。距離を保ち続けるよう伝えています」とのこと。
「えーーーーーーーーー!もう真剣交際ですし、長時間で濃密デートで大丈夫です!」
「大変失礼いたしました。では彼にそのように伝えます」

お相手仲人さんも女性を思ってのことですからありがたい配慮なのですが
それを忠実に守った彼もいい人でしょう!

その次のデートからは解き放たれたように笑、ぐっと距離が縮まり
お相手仲人さんから「大安吉日にプロポーズします」と内密もいただき、
素敵なプロポーズとなりました。

Aちゃんは、KanaさんのTwitter記事を見ての入会でした。


出典:Twitter

大変オススメの一冊です。
「私なんて」が口癖の方はぜひお読みください。

Aちゃんは自己肯定感の大変低い女性でしたが、信頼し安心できるKさんと出会い、
自己肯定感を高めることができました。

もう大丈夫だね!Aちゃん。

成婚インタビューも楽しみにしています。

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