ご成婚報告中編~30代同い年カップル~

ご成婚報告前編からの続きとなります。

指輪の交換の後、インタビューがスタートです。

1.    入会したきっかけ、理由は?

友人に勧められて。はじめは好奇心と興味本位でした。

(高野)品川区で仲良くしている女性からのご紹介でしたね。

2.   お相手のどこに惹かれましたか?

動物好きなところ。
押しが強いわけでも受け身スタンスなわけでもなく、
ニュートラルに物事を遂行するところ。

(高野)実物の男性は、嵐の二ノ宮くんのような爽やかで
ご年齢よりかなりお若く見える方です。
女性の話をにこやかに聞いている姿が印象的でした。

3.   この人だと思ったのはいつでしたか?(ビビッときたのはいつですか?)

おそらく2回目に会ったときに
マニアックな動物の名前を知っていることがわかり
かなり興味をひきました。
また長く話しても精神的に疲れることが無かったので、
「ビビッ」という感覚的なものはありませんでしたが、
「一緒に暮らすならこういう人」という意識はその時点で持てたと思います。

 (高野)彼女の様に思いがけない共通点で二人の距離が縮まることはよくあります。
初対面で「ビビッ」という方よりも、何度かデートして「キュン」という方の方が
多いと思います。

4.   プロポーズの場所と言葉は?

食事後、横浜〇〇〇〇の屋上で。シンプルに「結婚してくれる?」と言われました。

(高野) ウフフですね。

5. 今までのお見合い相手と結婚を決めた相手の違いは何ですか?

丸一日一緒にいても精神的に疲れることが無かったので、
長く一緒に暮らすイメージ
を他お相手に比べ自然に抱くことができました。

(高野)「一緒にいて疲れない」これは重要なポイントだと思います。
また将来をイメージできるかどうかというのも、大切ですね。

6. ツラかった時はどんな時でしたか?

最初のお見合い後、帰宅した時点で既にお断りのメッセージが届いていたとき。
飲んでたコーヒーを吹き出しました。

(高野)断ったり断られたりが当たり前の世界ですが、なかなかこれが難しいんです。
断るのも断られるのも傷つくもの。
だからこそ、一緒にサポートする仲人がいないと皆さんすぐに諦めたり
嫌になってしまうものです。
コーヒーを吹き出す彼女の様子が想像できて、思わず苦笑いです。

ご成婚報告後編に続きます。

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