3月11日に想うこと

「震災婚」白河桃子著 という本を読みました。
白河さんは婚活という言葉の生みの親でもあります。

震災後、特に女性の価値観に大きな変化が生まれたそうです。
目に見える幸せより、目に見えない何か・・・
自分を本気で心配してくれる人がいることの大切さ。
「絆」を大事にするようになってきた女性たちについて書かれていました。

そんな私も、震災で本当に大事なものに気づいた一人です。
結婚相談所で重視される条件ではなく、人柄重視!
「愛する」ことを理念にマリッジテラス五反田を起業しました。

とはいえ、ここは結婚相談所です。
「プロフィールを見ても人柄は分かりません」
「結婚したら仕事を辞めたいので、年収は大事です」
「美人でスレンダーな女性に惹かれます」

皆さんに希望理想があるのもごもっとも。
でもそんな条件では代えがたい何かを求め
本当のあなたが求める何かを一緒に探していきたいと思っています。

「震災婚」ではそれを「絆」といいますが
マリッジテラスでは「愛する」ことがまず大前提です。

3月11日、今年もそんな決意を大事にしようと思う日になりました。

私たちの命は永遠ではありません。
いつかこの世を去る時に、「愛する人にありがとう」と言えるよう
そんなカップルが増えるよう、頑張ります!

前述の著書の最後に、白河さんの言葉が印象的でしたので掲載します。
前略
婚活を提唱していますが、結婚するかどうかは個人の選択と思っているので、公には結婚のメリットもデメリットも説いてきましたが、自分以外の人(夫)が自分の親を心配してくれる心強さ・・・。・・結婚していてよかったとつくづく思いました。

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明日入会予定のHさんとWさん。
しっかりゴールまで導きますので一緒に頑張りましょうね。

 

 

 

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